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野田君はDEENに個人的に会えるのか?
明日は札幌から野田君が飛行機でやってきて、DEENさんの生放送を15時から16時まで一般ギャラリーとして観て、その後19時からのビーチライブを聴いてから福岡市内に泊まります。

せっかく北海道からやってきて一般ギャラリーと一緒ではいまひとつ面白くありません。

自分は14時30分ぐらいからクロスFMに生放送で出演して、そのために事前に放送ブースや控え室に入る事が出来るのでDEENのメンバーとも会えます。
どうも生放送はナビゲーターの栗田さんとDEENのボーカルの池森さんと自分との3人でしゃべるみたいです。

今更ながら今月北海道に行った時に無理してでも岩内に行かなかったのを後悔しています・・

そんな自分の後悔よりも、せっかく北海道から来た野田くんが憧れの池森さんと直接会って、本当の生声を聞く事が出来るのか?そちらの方が問題です。

それは柳井くんの運転と、どのコースを走るかで決まります!

実は自分は出演するために13時30分に一般の人が入れないゾーンに入りますが、その時間に一人だけ付き人として一緒に入れてあげようと思っています。

当然、一番遠くから来る野田くんを付き人で入れてあげようと思っているのですが、飛行機が福岡空港に着くのが12時15分の予定なんです。

普通に荷物を受け取って出るとどうしても12時30分を過ぎて、そこから車で福間海岸まで行くとかなり危ない時間です。

13時30分に局の人が中に入れてくれる予定なので、野田くんが遅れて来たら自分は中に入っていて、野田くんは外で一般ギャラリーとして手を振るという事になります。

16時に放送が終わってからビーチライブまで3時間も間があいているので、その時間のどこかでDEENのメンバーの方がピュアディオのスタッフと会ってもらえるとうれしいのですが・・


とにかく13時30分までに入り口に野田くんが着けば、間違いなく一般ギャラリー以外(関係者?)として会えるという事です。
【2008/07/28 (Mon)】 未分類
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オーディオテクニカのAT-HLC41を
昨日はいつもより早起きをして7時に宇部を出て、一度下関市の王司サービスエリアで朝食を取ってから9時に福岡店に着きました。

福岡店での仕事は純正ナビゲーション付きの車に中級グレードのカーオーディオを取り付けたものの調整で、純正のナビゲーションはそれぞれ自動車メーカーが音を決めているみたいで、OEM供給しているサプライヤーのメーカーの音ともまた違っていて、それを全て把握して心地よいサウンドというか『アーティスト本来の音』を目指してオリジナルパーツの部品の差し替えなどを行います。

どうしても自動車メーカーはコストを抑えてインパクトのある音を出そうとするので、ボーカルイメージが別な物になってしまいます。

かなり時間をかけて納得のいくものが出来上がりました。

あっ!そういえばこの車の純正ナビゲーションにはオーディオテクニカのAT-HLC41をカスタマイズした物を使用して音質アップをました。

そしてその次にはCD700Kのバージョンアップの仕事が入っていて、本当だったら一時的に他のデッキを付けて一度預かってから作業を行うのを、昨日はちょうど福岡にいたのでその場で作業して車に組み込んで音調整をしました。

2つの仕事が終わった時間は3時半で、福岡店の向かいのガソリンスタンドに洗車に出していた車を受け取って福岡を出ました。

そして5時に宇部店に帰ってきたらフルシステムの車が完成していて、その車を調整して出庫しました。


まるで音の調整をするだけが井川の仕事の様に思っておられる方もあるかも知れませんが、もう一つ大事な仕事があります。

それはオリジナル商品とかメーカー品のバージョンアップなどの開発と製造です。

現在はピュアディオグループの看板商品になっているオーディオテクニカのハイローコンバーターAT-HLC41のバージョンアップを行っています。

1個1個作っていると作業効率が悪いので5個を1ロットとして一気にばらして手を入れます。

バージョンアップの内容は

その1  4チャンネルのケースを使いながらも一部の部品を外して2チャンネル化して、普通では入らない寸法のパーツを使用する。

その2  部品の足に直結出来る所は直結して、プリント配線を極力使わない様にして信号ロスを少なくする。

その3  プリント基板の銅箔は9ヶ所に切り込みを入れて、無駄な信号の回り込みを無くして音をスムーズにしている。

というオーディオテクニカの外観でありながら音は全くの別物という仕様になっています。

お客さんから「そこまでするのなら何故全てオリジナルで作らなかったのですか?」という質問を頂きますが、ケースや基盤の型を自社で起こしていたら販売価格が3万円ぐらいになってしまうので、やはりハイローコンバーターにとって低価格というのは命なので、あえて既存のテクニカ製の物に手を入れるという手法を取りました。

この前オーディオテクニカの営業の人から「こんなにオーディオテクニカ製と公表して、うちの技術が気が付いて性能を上げたらどうするんですか?」と聞かれたのですが、「その時はバージョンアップされた物をさらにバージョンアップします。」と答えています。
画像 019
写真は分解してこれからカスタマイズする5台のAT-HLC41です。

ノーマルが7500円(税別)に対してバージョンアップは17500円(税別)です。(分かりやすく言うと1万アップという事です)


【2008/07/28 (Mon)】 未分類
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