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昨日の自分のブログを見てちょっと誤解を受けていた部分があるので補足説明をします。
ピュアディオ宇部店でデンソーの診断器を持っていて『エラーが出ても直ぐに消せる』という部分が『安易にエラーを出しても診断器で消せる』という風に取られた方も一部にあったと聞いています。
高級車の取り付けでは数人で取り付けにかかっていて、作業中にどうしても通電して確かめないといけない部分があります。
しかし通電すると全てのカプラーがささっていないとエラー表示が出てしまい、診断器が無い状態では普通運転席と助手席などを外している部分を一度装着してから他の部分の動作確認をして、その後でまた運転席と助手席を取りはずして作業をしないといけません。
そしかも通電テストの間は他の人は作業が出来ない状態になります。 これはとてつもなく効率が悪いです。
通電中に外れていたカプラーを後でさして普通に問題なく動作していても、一度エラーが出てしまえば『エラー解除信号』を入れない限り表示は消えません。
またこの最近では少なくなった作業ですが、高級車でシートに沢山スイッチの付いている車にレカロシートを取り付ける場合は、診断器無しで作業をするとかなり作業効率が落ちてしまいます。
その様な理由からデンソー製の診断器を使っています。
PS 昨日レクサスと新型クラウン用のデーターをインストールして、今日は新型クラウンのレカロシートの取り付けで診断器が活躍しています。
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