現在宇部店には名古屋店からのレクサスLS460(標準オーディオ仕様)が入庫していて、月末前の完成を目指して作業をしています。
一度名古屋から園田君が手伝いに来ていますが、来週の水曜日にまた宇部店に来るそうです。
名古屋から来る時は陸送業者を使って来ているのですが、帰りはオーナーさんと園田君とで自走で変えるそうなので、園田君は合わせて3回名古屋から宇部に通うつもりなのでしょうか?
宇部に来る前の日は元々名古屋店のお客さんで福岡に引っ越された方がおられて、その方のメンテナンスのために福岡店のピットを貸して欲しいとの事だったので、来週は何日名古屋にいるの?という感じです。
そして現在入庫しているレクサスはバラバラの状態ですが、ここまで分解してしまうとごくまれにメーターパネルにエラー表示が出る事があります。
つまり自動車の配線カプラーは通電中にはずしてもエラー表示が出るものと出ないものがあって、うっかりエラーを出してしまうと後はいくらカプラーをつないでもディーラーで消さないと消えません。
あってはいけないのですが、そんな時はどこの店でもディーラーまで自走して診断器をかけてエラー表示を消します。
ところが宇部店ぐらいの入庫数があるとその都度ディーラーまで自走するのも大変なので、岩崎さんのブログにもあったとおりデンソーの診断器を数十万円出して購入しています。
購入する時にデンソーの広島営業所の方が「整備工場でもよほど大きな所でないと買われないのに、カーオーディオのお店でですか?」と驚かれていました。
現在の状態ではゼロクラウンまでに対応のソフトがインストールしてあるのですが、今回のLSの入庫を機会にレクサス全車種と新型クラウンに対応するソフトにバージョンアップします。
ちなみにオーディオの作業に関するところ以外の診断も全て出来ますから、車の不具合も分かります。
おそらく日本のカーオーディオ専門店でデンソーの診断器を持っているのはピュアディオ宇部店ぐらいではないでしょうか?