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明日からは札幌です
この前札幌に行ったばかりなのに、と思われるかもしれませんが、明日から3日間札幌です。

今日のうちに福岡に移動して、明日の朝11時に福岡空港発の飛行機で千歳空港に向かいます。

いつもなら山口宇部空港から一度羽田で乗り継ぐのですが、次の日の耳のコンディションを考えると2回離陸着陸を繰り返すというのはあまり良くないので福岡からの直行便にしました。

だいたい札幌に行くと一日に8台ぐらいの音調整をしないといけないのですが、この前自分は一年にどのぐらいの台数を調整しているのか計算してみたら、移動やコンサートに行っていて全く調整していない日を除くと1ヶ月に22日の調整している日があって、最高が10台で最も少ない日が2台ですから平均して4台ぐらいの調整を行っています。

そこで 1日4台×22日×12ヶ月=1056台という計算が成り立って、多少の誤差があっても『年間千台調整』というのは間違いないでしょう。

ただ調整だけが仕事ではなくてオリジナル商品の製作も行っていて、昨日はチャンディバのMX1Pを2台とJBLのP560用のパーツを2セット作っていました。

また移動も自動車を使う事も多いので『年間走行距離4万キロ以上』を走って、その間に商品のテストも行っています。

よく考えたら自分はカーオーディオ業界ではかなり特殊なポジションにいて、普通は店の敷地からあまり出ない経営者が多い中、おそらく『日本一の調整台数』『日本一のテスト走行距離』そして『日本一コンサートに行っている』の三冠王みたいなものです。

20代の時は常にピットで缶詰状態だったので、「いつかはあちこち廻る仕事をしたい!」と思っていましたが、あちこち出歩く仕事も別な意味でつらい事があります。

今一番つらいのは、出張が続く時の洗濯でしょうか・・
【2008/07/10 (Thu)】 未分類
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カーオーディオは気合で鳴らす!
今から数年前にあるテレビ番組で、今の宮崎県知事の東国原さんが陶芸の名人の所で修行するという企画を放送していました。

その時にろくろを回して粘土で形を作ろうとしてもどうしても力を入れすぎて形が崩れてしまって、東国原さんが何度もやり返しても上手く行きません。

その時に陶芸の名人の人が、「力を入れるんじゃないよ!気を入れるんだよ!その違いが分からないのか!」という声をかけていたのが強く心に残っていました。

この『力を入れずに気を入れる』というのを自分なりにカーオーディオに換えて考えてみたら、『パワーを上げるという事と音質を上げるという事は違う』という風に捉えています。

ピュアディオのルールでは普通『最大で4チャンネルアンプ1台か2チャンネルアンプ2台しか使わない』という暗黙のルールがあります。

よく他の店で取り付けされたお客さんが、「お金をかけたのにいい音がしないので・・」と相談に来られるのですが、4チャンネルアンプが3台付いていた事が何度もあります。

自分が「まずアンプを1台か2台減らして・・」と話始めるとほとんどの方は機嫌を悪くして帰られます。

パワーアンプを沢山付けてパワーを上げると音が良くなると思われがちですが、自分の経験からすると、消費電力を増やしすぎると音が悪くなるというイメージしかありません。

確かにパワーを上げると音に余裕が出てというのもありますが、それも度が過ぎると『過ぎたるは及ばざるが如し』という事になってしまいます。

4チャンアンプ1台か2チャンアンプ2台というと、専門店のハイエンドシステムとしてはかなり地味な方で、今までに相談来られた4チャンアンプ3台という車ではうちが販売しているアンプより消費電力が大きい物が3台ですから、推定でどう考えても4倍かそれ以上の消費電力です。

「音が良くなりますよ!」と言って2台3台とアンプを増やす事はそんなに難しい事ではありませんが、それを制限すれば一定以上アンプの売り上げが見込めませんから、最初は『他の店は販売出きるのに!』と営業サイドからの反発がありました。
「そこで売り上げを上げなくても口コミでお客さんは増える!」という信念の元にルールーは変更しませんでした。

当然他の専門店よりもアンプで単価が上げられない分パワー以外で音に差を付けないといけないために一台一台の音の追い込みは必死で、最終的にはあえてレギュレーションを設けた事で技術的には他に類を見ないレベルに達しました。


気を入れるという意味では、アーティストの方に自分の楽曲を聴いて頂くというのはいい評価を頂くまでは胃に穴が開く思いです。

たとえ「いいですね!」と言われても「何処かにまずい点はないか?」と常に顔色をうかがっています。

この日曜日にはピアニストの秋田慎治さんにご自身の作品『モーメンツ・イン・ライフ』(ポニーキャニオンPCCY30089)を聴いて頂きました。

事前にCDを購入していて何度も聴き返しました。

ただ今までに色々なアーティストの方に音を聴いて頂いていても『音楽ジャンルによって音を変える』という事は一度もした事はありません。

色々なアーティストの方に聴いて頂きながらも目指しているのはある一点です。

その一点を目指すには『力(パワー)を入れるのではなくて気を入れる!』という部分が必要になります。
画像.1 002

すみません!ストロボのつけ方が分からずに暗くなっていますが、運転席が秋田慎治さん、助手席が上妻宏光さんです。
佐藤ハチ恭彦さんも車の横におられたのですが、暗いために写っていません。
ごめんなさい。
【2008/07/09 (Wed)】 未分類
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気象衛星ひまわり?
このブログはもう一つのスタッフブログとリンクしているというか、たまにネタにしています。

昨日の岩崎さんのブログに写真が出ていたおとり『気象衛星ひまわりの』の模型を仕事中に作って遊んでいました・・・ うそです、本当はかなりまじめに夏場の駐車中に自動でバッテリーにチャージする『ソーラーチャージャー』なる物の研究を2ヶ月前からしていました。

この研究が大変で、色々なオリジナル商品の組み立ての間に実験を行っているのですが、時間が取れる日に晴天とは限らないという所が研究の進行を遅らせていました。

時間の取れる日に午前中に組み立てを行って、午後から実験をしようと思ったらいきなり曇り・・
どうにもなりません。
まさに運は天まかせです。

10年以上前に農業用のソーラーで車のバッテリーの充電に使える物がありましたが、それが製造中止になってからはこれといって1枚で使えそうな物がありませんでした。

そして時代は地球温暖化になって、夏の車内は暑いしバッテリーの負担は増えるしで、その救世主としてソーラーチャージャーしかないという事で複数のソーラーセルを組み合わせて最適な充電を行うという実験をしていました。

しかしソーラーセルの流せる電流が少ないためにバッテリーに電流が流せないというか、跳ね返される感じで、全く充電出来ませんでした。

今のセルはグレードを上げて行って3種類目ですが、充電のテストの前に電動ファンを回してパワーを調べようという事であの『気象衛星ひまわり』の様な物体が出来上がりました。

そこでいつも一番日が当たる所に止まっている黒い岩崎さんのワゴンRのダッシュ上にひまわりを置いてみると・・・ 日光はガンガン当たっているのに回転数が遅い??
ドアを開けて直接太陽光を当てると恐ろしいほどの回転数で回ります。

「これはUVカットなどのガラスのせいでは?」と思って他の車でも試してみましたが、ガラスの特定の光のカットでソーラーセルの効率が大きく変るのが分かりました。

これでは全ての車で同じ電圧・電流が出せる訳ではなくて、開発は暗礁に乗り上げました。

10数年前に農業用のソーラーが使えた時はカローラⅡが国産車で初めてUVカットガラスを採用したぐらいですから、その時のデーターなど今では何の役にも立ちません。

レギュレーター回路を入れて電圧を安定させるという方法もあって、レギュレーター用の部品も買ってきているのですが、一度高い電圧にしてそこから落として安定させるので、かなりのソーラーセルの枚数が必要になります。

そしてソーラーセルの性能のばらつきがあるとやや曇り気味の時に直ぐにストーンと電圧が落ちるというか、例えば電池を何本か直列につないでいて、その中の一本が古いのを使っていると他のいい電池の寿命も短くなるみたいな事と似たような事が起きるので、最初に一個一個性能をチェックしてバランスを取ってから組み合わせないといけません。

この辺はピュアコンの組み立ての時のペアリングと良く似ているなと思いました。

また、白いテントの下で直射日光でない光でも意外と発電します。
おそらくソーラー発電に必要な光の周波数をある程度通しているのでしょう。

結局、散々研究した『気象衛星ひまわりもどき』はお客さんに代車に出す前の『車内冷却用のファン』という微妙な位置づけになっています。


PS  しつこいようですが、ひまわりの映像はスタッフブログの岩崎さんの所にあります。


【2008/07/08 (Tue)】 未分類
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三つのイメージが一つになって
昨日は福岡県と大分県日田市の境にあるうきは市に上妻宏光さんの『TRIO』のコンサートを聴きに行きました。

昨日の会場は自由席とあって、一番早くから並んでいる人たちは2時からで、二番目のグループは4時前から並んでいたそうです。

自分たちが着いたのは4時半ぐらいで、開場は6時半からでした。

タイトルにある『三つのイメージが一つになって』という意味は『TRIO』の三味線の上妻さん、ピアノの秋田慎治さん、そしてベースとサックスを担当した佐藤ハチ恭彦さんの三つのイメージという意味もあるのですが、アーティストが作る音、自分が再生する音、お客さんが納得する音の三つのイメージの事です。

昨日はコンサート終了後にピアノの秋田さんにピュアディオのカーオーディオの音を聴いて頂くためにベンツSLに乗って行きました。

秋田慎治さんは某カーオーディオの雑誌に載っていたとおりオープンカーに乗っておられるので、SLをオープンにして、「オープンカーでもこんないい音で聴けますよ!」みたいなデモンストレーションをしました。

実は上妻さんは何度もピュアディオのカーオーディオの音を聴いておられますが、オープンカーの音を聴かれるのは初めてでした。

そしてベース・サックス担当の佐藤ハチ恭彦さんと3人で助手席と運転席に何度か乗り換えて聴かれていました。(佐藤さんは名古屋のコンサートの後でこのブログを見られたそうです)

最後にはクローズドにしてデモしました。

「何故こんな音になるのか?それはコイルを一個一個手作業で巻き替えていて・・」みたいな説明を自分がしていましたが、基本的にアーティストが伝えたい音を車の中で再現するという自分のポリシーが伝わったのでは?と思っています。

さらに、昨日コンサートに行かれたお客さんは帰り道に上妻さんの楽曲を聴きながら『ピュアディオのお客さんで良かった!』と思って頂いていると思います。(おそらく)

ピュアディオはお客さんとアーティストの間に有って、少しでも本物っぽい音を聴けるという架け橋で有りたいと願っています。


PS  コンサートの内容とデモ中の写真はまた後日という事で。
【2008/07/07 (Mon)】 未分類
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スタッフブログを見て
昨日のスタッフブログの岩崎さんの所を読んだら「EKスポーツがターボ車だからガソリンがハイオクかレギュラーか?」という質問がお客さんからあったと書かれていましたが、自分もどちらか知りませんでした。

答えはレギュラーでした。

そしてその岩崎さんのブログの中に間違いが一ヶ所・・・?


分かりました? そうです『軽車両』という部分です!

よく標識に『軽車両のみ通行可』と書いてありますが、これは『軽自動車は通っていい』という意味ではありません!
そのまま進むと切符を切られます。

軽車両とは道路交通法ではリアカーなどの事をさしていて、一般に『軽』と呼ばれている車は『軽自動車』の事です。

すみません岩崎さんのブログをネタにしてしまって。
意外と間違いやすい所で、その割りに知られていない部分だったので取り上げました・・

岩崎さん、これにこりずに毎日書き込んでください。


ところで世の中には普通車から軽自動車に替えて、セルフのガソリンスタンドで『軽自動車だから軽油だろう』という事で軽油を入れて、しばらく走ったら止まってしまい、JAFを呼ぶ人が多くなったそうです。

これだけ軽自動車が増えると『軽車両』と『軽油』の部分は自動車学校とか免許更新の講習でしっかりと分かる様にしないと車にうとい女性ドライバーは困るかも?

そういえば、昨日の福岡市内でのガソリンの値段はレギュラーが182円でハイオクが193円、そして軽油が162円でした。

これだけ高いと軽自動車に軽油を入れたくなる女性の気持ちも分からなくはないですが、ガソリンとの差額の何倍(何十か何百倍?)の修理代がかかるでしょう。


PS  昨日の上妻宏光さんのコンサートの話は長くなるので、仕事が終わってまた後で書き込みます。
【2008/07/07 (Mon)】 未分類
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今日は上妻宏光さんの
一昨日から今までホームページのトップにあったカーオーディオクリニックだった所が『モンドラナミュージック』に変わっています。

カーオーディオクリニックは3月末で放送終了してから一ヶ月はそのまま残って、その後にFM山口のブログにアクセスするようになっていて、ここ最近では押してもどこにもつながらなくなっていました。

そこでいつもお世話になっているモンドラナミュージックさんの上妻宏光さんと矢野沙織さん(ちゃん?)のホームページにアクセス出来る様にリンクしました。

そして今日はその上妻宏光さんの福岡県でのコンサートの日です。

上妻さんは毎年7月と11月に福岡県でコンサートをされていて、7月は自治体が主催するコンサートで毎年行われる市町村が変わっています。

昨年は岡垣町で一昨年は甘木市でした。

今年のうきは市は元々浮羽郡だった所で、大分県日田市と隣合わせになり、いわゆる県境です。

そんな遠くにもかかわらず福岡市内だけではなくて山口県からも是非行きたい(聴きたい?)と言われるお客さんがあって、福岡店に集合してから大分県境まで行きます。

山口からのお客さんは2007年の『ピュアディオ・ニューイヤーコンサート』で上妻さんの演奏を聴かれて感動されて、「遠くても行きたい!」と言われていました。


コンサート会場と車の中では基本的に響きが違いますが、楽器本来の音色や人の声のイメージなどは再生出来ます。(そんなに簡単ではありませんが)

コンサートの帰りに『ピュアディオのお客で良かった』と思っていただけるために日々の努力があります。


PS  このブログで矢野沙織さんと書いたりちゃんと書いたりしているのは、DEENの池森さんなどの音楽業界の人は必ず『沙織ちゃん』と呼んでいるので、自分も沙織ちゃんと呼ばないと音楽業界に遠い人間になってしまいそうなので沙織ちゃんと無理して呼んでいますが、かといってそんなに特別親しい訳でもないので、迷いが出てさんとちゃんが混じっています。
【2008/07/06 (Sun)】 未分類
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ボーナスセールの時期ですね!
スタッフブログの野田君の書き込みではありませんが、世の中ボーナスセールというかバーゲンセールです。

なぜこの期間が安くなるのか? それは公務員や企業のボーナスが出て、何とかそれを自分の店にという思いからでしょう。(これを四文字熟語で我田引水というのでしょう)

しかしピュアディオではボーナスセールをやっていない?
これは単なるケチなのでしょうか?

この前オープンしたばかりの量販店に行って自分の店と同じ商品をいくらで販売しているか調べに行きました。

その商品とはバッテリーで、値段を見て顔がほころびました。
確かにうちの販売価格の方が僅かに高いものの、普通量販店で買ってもほとんどメンテナンスは無いし、うちの店の2年間のメンテナンスプログラムと販売価格と比べたら「これしか違わないのにメンテナンス無し?」と笑いが出てしまいました。

この前あるお客さんが安いからという理由で量販店でバッテリーを交換されて、パワーウインドーの初期設定もしないまま車を渡たされたそうで、「パワーウインドがおかしくなりました。」と持って来られまた。

日頃はケチだと思われがちな専務が「うちでカーオーディオを買ってくださったお客さんだから、かわいそうだから設定してあげて。」というではありませんか?

パワーウインドーの設定と時計を合わせてあげましたが、いまひとつ納得がいきません。
「安ければ何もしなくてもいいというもんじゃないだろう。」と量販店の担当者に言いたいです!(うちのグループの人も気を付けてください。ここまで言って同じ様な事が有ったら灯台元暗しです)

その事があってから量販店のバッテリーの価格はこまめにチェックする様になりました。

今ではメンテナンスで使う機械(2・3種類)と内容の説明などをしてお客さんに納得して頂いていて、量販店での購入はほぼ無くなりました。


話は再びボーナスセールに戻りますが、ピュアディオではボーナスセールをやらない代わりにこの時期はメンテナンスに力を入れています。

何故かボーナスシーズンの時期は極端に暑くなったり寒くなったりして、デッキ・アンプ・バッテリーの調子の悪くなりかけの部分が表に出てくる時期です。

この時期に安売りして仕事をドカッと入れるのではなくて、今まで販売したお客さんの不調に直ぐ応えられるためにボーナスセールは行いません。
(それでも結構な台数をこなしているので対応が完全に早いとは言えませんが・・)

またベーシックパッケージなどは最初から作業内容の割りに価格を安く設定しているので、これ以上安く出来ません。

たまに「この車で60900円だと手間がかかりすぎて儲かりません!」というグループ店からの苦情も出でいます。

どうしても60900円で割りの合わない車は実質的な作業時間と使った材料を検討してプラスアルファーの価格を決めて表に記載しています。


おそらく一年間価格が一緒だから安心というのと、販売価格とサービス内容が納得出来るからリピーターの方や紹介のお客さんが多いのでしょう。
【2008/07/05 (Sat)】 未分類
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ベストカー思い出の玉手箱が発売
現在ベストカーの歴史がぎっしりつまった『ベストカー・クロニクル 思い出の玉手箱』が発売されています。

この本は800ぺージに及ぶ別冊で、今までも何回か別冊本が発売されましたが桁外れの厚さです!

80年代の記事が中心ですが、1989年あたりの日本車が大きく変わった時期の事が詳しく書いてあります。

価格は1200円とちょっと高めですが、だいたい辞書ぐらいの厚さがあります。

そしてその本の227ページにカーオーディオ専門店サウンドピュアディオ福岡店の紹介記事が載っています。

昨日のカーグッズプレスに続いて再びメジャー雑誌への登場です!


今日はそのサウンドピュアディオ福岡店から書き込んでいますが、今日は柳井君がお兄さんの結婚式のためにお休みのために昨日から来ています。

昨夜の福岡市は雷が鳴っていて、途中で目が覚めました。

自分の近くから段々雷の音が遠くなって行って、気が付いたら再び寝ていました。

朝目が覚めたらちょうど7時30分で、NHKのBS・hiをつけて榮倉奈々主演の朝の連続テレビ小説『瞳』を観ました。

この番組は前作よりも視聴率がいいらしく、キャストが榮倉奈々の他に飯島直子や小池栄子など豪華です。

途中で三原順子が出た事がありますが、昔はスケバン役で有名だったのが、『瞳』の中の役がお金持ちのざーます奥様という設定が笑ってしまいました。

それと榮倉奈々にダンスを教えている先生が自分にはなぜかクロスFMの立山律子さんに見えてしまうのですが・・・(髪型や輪郭などそっくりです)


あっ!そういえば明日は福岡県うきは市で上妻宏光さんのコンサートがあります。

福岡店を集合場所として宇部店と福岡店のお客さんと一緒に出かけます。

今の時点でチケットがあと一枚あります。

【2008/07/05 (Sat)】 未分類
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カーグッズプレス8月号に
現在発売されている徳間書店発行の『カーグッズプレス2008・8 VOL40』にサウンドピュアディオの記事が掲載されています。

127ページの『Power Push』の所で、カラーでベーシックパッケージについて書かれています。

本の後ろから2枚めくった所なので直ぐに分かると思います。

バックは黒で、そのページの右斜め下にピュアディオのZSP・TWが写っていて、表面のアルミドームがまるでターミネーターの目の様にブルーに怪しく光っています。
【2008/07/04 (Fri)】 未分類
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ラクティスのベーシックパッケージを
昨日はマイナーチェンジしたラクティスにベーシックパッケージの取り付けをしました。

ラクティスは宇部店でデモカー兼代車として所有していますが、マイナーチェンジ前の車です。

昨日はベーシックパッケージの回路がマイナー前と後で変更する必要があるかどうかの妥当性確認をするために2台を並べて聞き比べを行いました。

結果はマイナー前後で特性は一緒のために変更の必要は無いという事になりました。

一度回路を起こしたからモデルチェンジまでOKではなくて、マイナーチェンジでもスピーカーの特性が変っていないかを確かめています。

ただ、今までマイナーチェンジでカーオーディオの特性が変ったのはレガシィのマッキントッシュ仕様だけなのですが、それ以外で万が一の事があってはいけないので全車確認しています。
画像 014

【2008/07/04 (Fri)】 未分類
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スバル50周年記念限定車が
この頃自動車雑誌を見ると『スバル50周年記念限定車』というのを見かけます。

自分が昭和53年(1978年)に初めて車を買った時にはなぜかスバルのレオーネ(レガシィの前身)車を買っていたので、その時はちょうど20周年だったのですね。

でも当時は20周年の限定車ってあったかな?

そんな50周年を迎えたスバルですが、ピュアディオグループではレガシィに乗られたお客さんが多くて、遂にユザーカーの写真では21台ものレガシィが紹介されています。

だいたい取り付け15台ちょっとに対して1台ぐらいの確率でホームページで紹介しているので、レガシィだけで300台以上の取り付けをしている計算になります。

それとレガシィのマッキントッシュ仕様に本当に対応しているのもうちのベーシックパッケージぐらいでしょうから・・

そんなスバリストが多いピュアディオの本店には現在スバル車の代車がありません。

以前あったレガシィは札幌に行ってしまい、そのまた前にあったプレオはスーパーチャージ付きでお客さんの車に対する評判は良かったのですが、『色が黄色だから』という事で別な意味で評判は悪かったです。(短期間で買い換えましたが)

そして今回約7年使ったEKワゴン(EKスポーツの方ではない)を買い換える事になったのですが、車種選択では大変苦労しました。

秋にはワゴンRとライフがフルモデルチェンジになるのでそれまで買わないという選択肢もあったのですが、『パワーの無い車は夏にお客さんから不満が出る』という事もあって、この時期に買い換える事になりました。

車種選択はパレットやセルボSRともう一台EKスポーツレカロ付きを買うなどの説がありましたが、やはりスバリストが多いのでスバルの車という事と、前のプレオが色以外では非常に評判が良かったので『スバルのスーパーチャージ付き』という事で50周年記念車のステラ・リベスタSという事になりました。

一様軽自動車ですが、購入価格は1300ccの普通車と同じかそれ以上です。
4気筒でスーパーチャージ付きで4輪独立懸架でCVT付きなので、おそらく今発売されている軽四輪としては最高の物でしょう。(でもシートだけはEKスポーツのレカロの方がいいな)

一度山口ナンバーを付けますが、途中で福岡ナンバーに変更して本店と福岡店の両方で交互に使おうと思っています。
【2008/07/03 (Thu)】 未分類
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もう次の札幌行きが・・
6月は20日から23日まで札幌に行っていましたが、たいして日にちが過ぎていないのに7月は11・12・13日のスケジュールで札幌入りします。

本当は6月の6・7・8日で札幌入りする予定でしたが8日に急遽DEENさんの武道館での15周年記念コンサートに行く事になったので2週間ほどずらしました。

先月札幌のお客さんから「来月はいつ来られるのですか?」と質問されて「11日からです。」と答えたらあまりに早いのでビックリされていました。

そういえば6月に札幌に行って忘れていたというか出来なかった事が、仕事が終わってからDEENのボーカル池森さんが生まれ育った岩内に行く事でしたが、昼間フルパワーで仕事をしていたら夜は抜け殻みたいになって『車で遠出』という元気も無かったし、誰かスタッフに運転してもらうにもみんな残業していたし・・

という事で、今回行くとしたら全てのお客さんの調整が終わった後の日曜日の夜ぐらいかな?と思っています。

その岩内出身の池森さんがボーカルを取るDEENさんは7月29日に福岡県の福津市の福間海岸にやってきます。

15時から16時までの生放送で出演されます。

札幌店からは野田君が参加する予定で、そのための飛行機のチケットを6月に持って行って、野田君に渡すのを忘れていました。

次に札幌に行った時は必ずチケットを渡します。


PS  札幌は遠いので月に一回しか行けませんが、福岡は片道1時間半ぐらいなのでここ一週間で3往復もしてしまいました。
ハイエンドのシステムは全て自分が音確認を行っていますが、ベーシックパッケージなどの簡単なシステムでも確認出来る限り細かく音のチェックをしています。
でないと万が一『マイナーチェンジでスピーカーの特性が変った』という事があってはいけないので。
【2008/07/02 (Wed)】 未分類
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欲しいタイヤのサイズが無い!
先ほどテレビを観ていたら絢香さんが出ていて、字を見たら先ほどのブログに綾香と書いていたので慌てて修正しました。

綾香は平原綾香の方でした。

さて、せっかくパソコンを立ち上げたので何か書き込もうと思ったら、そういえば自分の車にはこのブログで話題になっている静かなタイヤ、ダンロップのビューロが付かないという事が最近分かりました。

実はある自動車雑誌を見ていたら『ブリジストンのレグノが4本当たる』という懸賞があって、「欲しいのはビューロだけど、ただならレグノでいいか。」と申し込もうと準備していて、『あなたのお車のタイヤサイズは?』という部分を確認したら表に載っていませんでした。

「あれっ! レグノで無いという事はビューロでも無いのでは?」とダンロップのHPでベンツE320CDIの『245・45・17』を調べたらありませんでした。(ショック!)

ガソリン車のE350を買っていれば18インチの245だからサイズは有ったのですが、デーゼルは17インチの245だから合うサイズがありません。

「それならエスティマの方で!」とエスティマ3・5Gの4WD車の『215・60・17』を調べたらこれもレグノ・ビューロともサイズがありません!
FF車ならサイズがあります。

つい数日前まで「早くタイヤがちびろ! ちびたら静かなタイヤに変えられる!」とタイヤの減りを楽しみにしていた自分が情けないです。

今では「どうせ静かなタイヤが無いのなら・・」と、少しでもタイヤが長持ちするのを祈るばかりです。


それとミシュランのHPを見たら自社のタイヤの項目別の5段階評価がしてありました。

静かさで4段階目でないと自分の用途に合うタイヤが有りませんでした。
パイロット・スポーツPS2とパイロット・プライマシーです。

ウエット性能はパイロット・スポーツPS2がいいし、乗り心地はパイロット・プライマシーがいいし、どちらにしようかな?

今ではダンロップのビューロ302が付く車に乗っておられる方がうらやましいです。

たとえミシュランで静かさが5でも、吸音スポンジ入りタイヤに比べたら静かではないでしょうから・・
【2008/07/01 (Tue)】 未分類
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絢香が出ていた番組にB&Wのスピーカーが
日曜日の事でした。
その日は夜に福岡入りしてマンションの15階の部屋でテレビを見ながらシャープのアクオス携帯で他のチャンネルをサーチしていました。(宇部市厚南区の自分の住んでいる所はワンセグなど映りませんから、福岡か札幌にいる時しか使かいません。正確に言うと宇部の家では使えません)

するとヤマハが提供の『みゆー人』の他に綾香さんが出ている番組があって、「どっちを観ようかな?」と迷っていたら、絢香さんの後ろに見覚えのあるスピーカーが映りました。

直ぐにアクオス携帯を置いてテレビに釘付けに・・
よく見るとB&Wのノーチラス800シリーズでした。

更に番組(情熱大陸)を観ていると、絢香さんが使っているパソコンの横のスピーカーがこれまたB&Wの小型の物ではないですか!

やはりアーティストなのでパソコンの横のスピーカーでもそれなりの銘柄を選んでいますね!

ちょうどその日の昼間に専務が、「パソコンの横のスピーカーの音が悪くて耐えられない!」と言っていたのでB&Wの小型スピーカーはいかがでしょうか?

すると専務も絢香さんになるでしょう?(本当は無理です)

やたらB&Wと言っていますが、もう皆さんご存知と思いますが、『ピュアディオ705』なるスピーカーはB&W社製のミッドバスとエンクロージャーを使用していて、ネットワークとツイータがピュアディオ製というハーフです。

量産モデルのコストの安さと、手組みのネットワークの正確さとを合わせ持った多くの人から支持されているスピーカーです。

それと絢香さんが使っていたサイズのスピーカーがとても気になるので、パソコン用に何かピュアディオチューンのハーフのスピーカーでも作りましょうかね?


PS  ハーフといえば昭和40年代にゴールデンハーフっていましたよね?
よくドリフターズの番組に出ていた様な・・
何人かメンバーがいたけどエバちゃんしか記憶に残っていません。
【2008/07/01 (Tue)】 未分類
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