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昭和40年代に前川清がボーカルを取っていた内山田弘とクールファイブの『あああー♪長崎はー、今日もー、雨ぇーだぁったー♪』という曲がありましたが、福岡は今日も雨です。
夏になると福岡市は水不足になるので「降らないよりもいいか。」と思いますが、北海道の人は信じられないと思いますが、7・8月の福岡の夜は地面が熱を溜め込んでいて深夜12時を過ぎても気温が29度というのはざらです・・
『雨降って地固まる』のことわざではありませんが、夏場の雨は『雨降って地冷める』という感じで気温的にも水量的にもありがたいです。
さて、自分はなぜ福岡に来ているかというと、普通は宇部店にいて福岡で大きいシステムの完成があると車で出かけて音調整をしています。
ベーシックパッケージの場合は自分が最初に音決めをしてマニュアルを作って、「ここはこんな風に・・」とコメントが入っていますから、その通りに付ければバッチリですが、うちの車内ではベーシックパッケージの対義語の『個別対応の車』に関しては電話での相談もしくは直接自分が確認するかのいずれかの方法を取っています。
「社員の調整とそんなに差があるの?」と思われそうですが、『微妙な差』です。
その微妙な差のほとんどが『ある部分が実際の音よりもやや大げさ』です。
「足りないよりは大げさなぐらいがいいんじゃないの?」と言われそうですが、大げさな表現をすると何処か足らない音域が出来てしまいます。
足らない音域があまり分からない部分だと普通に聴けば気にならないのですが、そこはピュアディオのハイエンドシステムですから『演奏者自身が聴いても粗が分からない』レベルを目指していて、サントリーのピュアモルトウイスキーの宣伝ではありませんが『何も足さない、何も引かない』を目標にしています。
昨日の閉店前に福岡で一台調整していて、今日は以前納車しているけれども自分が確認していない車の調整をしてから宇部店に戻ります。
あっ!それと、まだベンツEクラスのデモカーの音を聴いていないお客さんがおられるので、その方が来られるまで待っています。
宇部店には夕方までに戻ってハイエンドシステムの調整をして、その後18時からFM山口で秋川雅史さんの番組を聴きます。
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