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今日から本格的に札幌で活動しますが、今朝からは今までに買って頂いたお客さんの車を数台メンテナンスしています。
メンテナンスとはバッテリーチャージと、ピュアコンの設置状況の確認と、エージングと呼ばれるピュアディオ推奨のCDを再生してスピーカーの音を整えるという3種類です。
ピュアコンの設置については『コイルの値が適正か』という部分と、『コイルの張り付きが十分か』という二つのポイントがあります。 何故かコイルがぐらついていると解像度が落ちます。
そしてコイルの値が適正かという部分とエージングは密接に関係していて、スピーカーのエッジの硬いスピーカーは新品の時と数十時間鳴らした後では音のイメージが変わってきます。(ちなみにエッジの硬いスピーカーとはJBLの560GtIとか508GtI、そしてピュアディオのZSP・MIDなどが代表です)
以前は「ピー!」とか「ザー!」いう感じのテスト信号2種類を組み合わせてエージング用音源としていましたが、昨年から秋川雅史さんの『威風堂々』を『スピーカーの音が良くなるCD』として使っています。
不思議なもので人工的に作った音の刺激で音を良くしても、本当にいい音源を入れたものにはかないませんでした。
やはり秋川雅史さんの『威風堂々』はエネルギー感が他のCDとは全く違います!
逆に新しいアルバムの『千の風になって 一期一会』は全曲日本語の歌詞で聴きやすいアルバムになっています。
サウンドピュアディオプレゼンツのラジオ番組『秋川雅史 一期一会』ではこのニューアルバムについて秋川さんが語っています。
コンサートのMCや他のラジオ番組で喋っていない話が聞けると思います。
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