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昨日は火曜日で福岡店・宇部店・札幌店は定休日でしたが、タイヤテストで福岡店から借りていたボクシィーを返しに行きました。
タイヤテストが終わったといいながらも付いているタイヤはダンロップのビューロVE302のままで、普通に考えれば代車用の履き替えタイヤだとちょっと贅沢な感じです。
昨日は行きは専務がボクシィーを運転していて「高いだけでそんなに変らないんじゃないの?」と最初は疑いを持っていたものの、小野田インターから高速道路に乗ったら聞えてくるのはエンジン音と風切り音だけで、タイヤからのノイズはほとんど聞えてきません。
「本当に静かで、車内で普通に話が出来る。」と感心していました。
帰りはベンツEクラスで帰ったのですが、車自体はボクシィーより静かなものの、標準装着のC社のタイヤはロードノイズを発生しています。
疑い深い専務も「これも静かなタイヤに変えたら?」というぐらいですから、吸音スポンジ入りタイヤの効果は絶大です。
ちなみにこの前のブログで発表したデーターはビューロの301と302の比較データーですから、ノイズレベルが高かった301もおそらくボクシィーの標準装着のタイヤに比べたら随分静かなタイヤです。
自分が使っているベンツEクラスは新車をおろしてからわずか1年ちょっとで3万キロ以上を走っていて、もう5千キロぐらい走ったらタイヤ交換の時期です。
今まで乗っていた輸入車は標準装着のタイヤが、ヨーロッパのC社かP社のタイヤが付いていて、履き替えでは必ず銘柄を変えて、ミシュランのパイロットスポーツに変えていました。
最初にパイロットスポーツを自分に勧めたのは熊本店の木下さんで、「オーディオ用ならミシュランでしょう。」と言われたものの、以前プジョー405に乗っている時にミシュランのそんなに高くない物が標準装着で、『ミシュランはグリップが弱い』というイメージを持っていました。
半信半疑でミシュランのパイロットスポーツを2000年にベンツS320に装着しましたが、乗り心地や静粛性、そしてグリップ力と全てにおいてバランスは良かったです。
しかしそれでも完全にミシュランを信用していなくて、どこかで疑っていました。
それはベンツS320が224馬力とひ弱だったためで、「ハイパワーの車だとグリップ力が足らないのでは?」という疑いを常に持っていました。
しかしその疑いは2001年にBMWアルピナB10・V8を購入した時に消えました。
この車は355馬力というハイパワー(今ではあまりハイパワーとは言えなくなったが)で、スタートから100キロまでわずか数秒で到達する車でありながら乗り心地と静粛性を備えていました。
そうです、その車にはミシュランのパイロットスポーツが標準装着されていたのです。
それから自分はミシュランのファンになって、ポルシェのC社の標準装着のタイヤは履き替えでミシュランのパイロットスポーツに履き替えました。 確かに静かになってグリップ力も上がりました。
月曜日のスタッフブログで岩根君が「静かでグリップ力のあるタイヤがありませんかね?」という書き込みがあったので、「その両方を手に入れるならパイロットスポーツしかないでしょう。」と言いたいです。
もう5000千キロでベンツEクラスのタイヤの履き替え時期が来ますが、今からパイロットスポーツにするかダンロップのビューロVE302にするか悩み中です。
でも今のところはVE302が有力かな?
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