今日の午前に宇部店の隣のカタヤマタイヤさんでボクシィーのタイヤをダンロップのビューロ VE301から新型の吸音スポンジ入りのVE302に交換しました。
そして昨日と同じコースを同じ速度で走ってノイズレベルの測定をしました。
宇部店を出て直ぐに「昨日とは違う!」という静かさを感じました。
時速60キロ以下の走行ではタイヤからの転がりノイズを全く感じないぐらいです。
テストに使用したトヨタ・ボクシィーはドア防振をしているものの、フロア防振などは全くしていない普通の車です。
そして昨日と同じ測定位置に到達した時点で測定器のスイッチをオンにして測定すると・・
昨日に比べたらかなりノイズレベルの下がったグラフがプリントアウトされました。
ダンロップのカタログによるとタイヤに直接4本のマイクを向けて測定している写真が写っていて、約1・5デジベルのマイナスという事が書いてありましたが、当社のボクシィーの室内では4本のロードノイズが混じった状態ですから、トータルのノイズレベルではVE301が94デジベルで、VE302は約3デジベルダウンの91デジベルを示しました。
以前レガシィーにダンロップの吸音スポンジ入りの『ルマン LM703』を付けてノイズレベルが下がったのですが、こちらは前のタイヤのノイズレベルを測るのを忘れていました。
コスト的には『ルマン LM703』の方が安いので、こちらの方がお勧めで、車重が重い車ではサイドが硬い『ビューロ VE302』がお勧めです。
今度の走行実験でいかに吸音スポンジ付きのタイヤがノイズレベルが低くて、カーオーディオの音を綺麗に聴く事が出来るかという事が分かりました。
さらにダンロップの吸音スポンジ入りタイヤは大きなサイズがメインなために、当社の代車で小さいサイズのタイヤを履いている車で、『オレンジオイル入り』で『燃費が良くて音が静か』という宣伝コピーのタイヤが本当にそうなのかを近日中に走行実験を行おうと思っています。
