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この最近の傾向として入庫する前からナビ付きオーディオが付いている車が多いのですが、スピーカーアウトしか出ていない機種にはハイローコンバーターという機械を付けないと外部アンプを取り付ける事が出来ません。
うちではほとんどアルパインのKCEー431Rという商品を使っているのですが、オーディオテクニカからAT−HLC21とAT−HLC41という商品が発売されたので、「どちらが音がいいか試してみようか?」という事になって商品を取り替えながら試聴をしました。
聴いてみてビックリ! ハイローコンバーターはどこのメーカーでも一緒と思っていた考えは吹っ飛んでしまい、明らかにアルパインとオーディオテクニカでは音色が違います。
しかしどちらがいいというレベルではなくて、ここの部分はアルパインが良くて、別な部分ではオーディオテクニカがいいという事になって甲乙付けられません!
そこで両方の商品を分解して良く見てみたら訳が分かりました。
アルパイの方が回路的にストレートなのですが、オーディオテクニカの方がアンプとの相性に悩まされない・・・「あれ?それなら両方の良い所を合わせればいいんじゃないの?」と遂にサウンドピュアディオチューンのハイローコンバーターのの登場です!
早速昨日は宇部店でお客さんに聴いてもらって選んでもらったら、当然ピュアディオチューンの方を選ばれました。(自分は現場にはいなかったのですが)
昨日は福岡店にいたのですが、専務の方から「明日の納車の車にも使いたいから、帰って作って欲しい!」という事になって早速昨夜帰って、今朝から作って今日の納車に間に合わせました。
よく考えてみたら今日福岡店で納車の車はノーマルのハイローコンバーターが付いているので、次に点検の時にピュアディオチューンの品を試してみてはいかがでしょうか?
当然手作業でチューンしているのと、材料も量産品よりはややいい物を使っています。
ややいい物としたのは、コストをかけすぎると価格が高くなりすぎるので、量産品の倍ぐらいの価格に設定して、それでもって音がいいという1万から1万5千円の買いやすい価格に設定しています。(現在カスタムオーダーで、仕様によって価格が微妙に異なります)
なんだか恐ろしくヒット商品になるような予感がします。
PS 結果的にオーディオテクニカ製のコンバーターの改造は本体込みの17500円プラス税に決定しました。 4チャンネルのケースを使っていますが、部品の配列の都合で2チャンネルでしか使えません。 その分音はいいです! 改造途中の写真は井川ブログの『ネタばれ』の所に写っています。
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