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今朝から福岡店でゴールデンウイーク明けにJBLから発売される『P560』のテストを店内デモカーのゴルフを使って行っています。
よく業者の方から「ピュアディオさんは自社のスピーカーばかり売っておられるんですよね?」と聞かれる事がありますが、実はピュアディオブランドのスピーカーよりも数的にはJBL社のスピーカーの方が販売本数は多いんです。 おそらくカー用のユニットの本数でいえば日本で一番売っていると思います。
その証拠に発売前のP560が既に手元にあって、ゴールデンウイーク明けの発売と同時に専用チューンのピュアコンも同時発売となります。
ピュアディオのスピーカーユニットはJBLのラインナップにかぶらない様に設定してありますが、『560Gti』だけがZSP・MIDとユニコーンの価格帯とダブっています。
そして今回のP560は過去のP52、P550と最も本数が売れるゾーンの商品ですから、ピュアコンの開発にも力が入ります・・と言っても力の入っていないピュアコンなど無いのですが。
今日はP560Cを純正ネットワークで聞いてみて、その後P550のピュアコン付きや508Gtiのピュアコン付きなどと比較試聴してからP560C用のピュアコンの開発にかかりました。
しかし同じ560と名前が付いても560Gtiは30万円台でP560は3万円台後半です。 社員に「560のミッドを持って来て!」と言うと右往左往していました。(笑い!)
もっと困るのがNakamichiのPA1002で、4万5千円のブラックの商品と10万円のシルバーの商品があります。(見た目も回路も全く別物です)
おそらく品番には意味があるので似たような品番になるのでしょう。
うちの商品でいうとZSP・TWのローコストモデルとZSP・MIDのハイエンドモデルが両方ZSPと名前が付いていて変だというご意見をお客さんから沢山頂きました。
A・B・C・DとアルファベットでいうとZが最後という意味で行き着く所として『ZSP・MID』があって、『ZSP・TW』は究極のコストパフォーマンスという意味です。
よその会社の事をとやかく言えませんが、本当にネーミングは大変です。
PS JBLの新製品P560Cは福岡店のデモカー・ゴルフでピュアコン付きで大好評デモンストレーション中です! ただP52の時がそうであったように、JBLの商品は新製品が出ても意外と前のモデルを欲しがる方が多いですね!(何故?)
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