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現在発売中の『カーグッズプレスVOL38』の54・55ページにピュアディオの見開きの広告が掲載されています。
この雑誌はカー用品を買う前に「どれがいいかな?」とショップに足を運ぶ前の下見として重宝する本ですが、今回はというか今回もベーシックパッケージについて詳しく載せています。
このベーシックパッケージで最も問い合わせが多い車種が『現行ムーブカスタム』で、この車種はスピーカーの取り付け位置が通常よりもかなり高い位置にあって、通常のトレードインスピーカーで取り付けサイズは合っても音は全くまとまりません。
ムーブカスタム用ベーシックパッケージは実際に車を購入して実験を繰り返してデーターを取っているのと、ムーブカスタムでも工場装着の純正スピーカーの種類が3タイプあって、その全てに専用設計で対応しているためにお客様からは安心して施工を任せていただいています。
そして2番目に問い合わせが多いのが『レガシィ・マッキントッシュ仕様』で、こちらは18年の5月のマイナーチェンジで回路が変っています。 マイナー後の純正オーディオはオーディオをかけた状態でキーをオフにするとフェードアウトする様に音が消えていきます。 このタイプから特性が変っています。
3番目に問い合わせが多いのが『ハリアー・JBL仕様』で、こちらはピュアディオのベーシックパッケージ以外では後付けパーツを見た事が無いので、ほぼ独占状態です。
さらに『ゼロクラウン』も後付けのスピーカーなどが発売されていないので問い合わせが多い車種です。 たまにグループ店で同じ日に違う店で同時に付けている事があります。
意外と知られていないのが、ベーシックパッケージは自分(井川)と製作スタッフの坂口君が共同して作っているので、ほとんどの車で私が手作業で巻き変えたコイルが使われているんです。
巻き変えたと表現しているのは、一から全て巻いているではなくて、一度機械で巻いた物を後から一個一個手作業で巻き変えて特性を整えています。
ちなみに一度一から全て手で巻いてみたら1ペア作るのに6時間かかりました。 ベーシックパッケージ1セットで2ペアのコイルが必要なので・・ これでは商売になりません。
だから機械巻きと手巻きを合わせた通称『ハイブリット巻き』をしているんです!
PS 昨日は宇部店を出て福岡に行っていましたが、夜のうちに帰ってきて、今は宇部店から書き込んでいます。
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