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このブログでナビゲーションといえば警察が使っているパナソニックのナビゲーションの話か、それか専務の車に付いているバカなナビゲーションの話の2パターンですが、今回はまた専務の車の話です。
今日から専務の車は福岡のディーラーで一年点検に出すために、昨夜は自分が乗っていました。 そして仕事が終わってから今度娘が入る学生寮の場所を下見しようとナビゲーションに案内をしてもらいました。
日頃からこのブログで『バカナビ』としょっちゅう書いているせいか、昨夜もやってくれました。
娘の行く高校の寮は学校からかなり離れた付属短大の近くにある為に『○○短期大学』と入力して案内してもらって、途中まではスイスイと走ったものの、到着目前で目の前に建物があるのに前へ進めません!
なんと短大の目の前が線路で、その踏み切りは人か自転車しか通れない状態です。 そこからはかなり遠回りしてから車が通る道で行こうとしても、ナビで検索すると絶対にその踏切を通らせようとします。
「このナビには人工知能が付いていて、この人間は自分に否定的だから意地悪をしてやれと思っている。」と感じてしまう様な案内にうんざりしています。
当の持ち主の専務も前の車で同じメーカーのナビを使っていて、一方通行を反対に走らされて警察に捕まったという苦い経験を持ちながらまたここのメーカーを選ぶのかとあきれてしまいます。
本当のところはナビを作っているメーカーが悪いのではなくて、地図のデーターを作っている会社が実際に走らずに地図上の番地のみでソフトを作っているからではないかと思いますが、HDDでものすごい情報が入っていてグルメ情報や旅情報を売りにしているみたいですが、そんな目先の機能を優先さるのではなくて『本当に使えるナビ』にしてほしいと思います。
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