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フィットRSに乗りました
今日は朝から福岡店にいますが、旧店舗の開店当時からお付き合いのあるお客さんがフィットRSを年末に購入されていて、システムの取り付けもだいぶ前に終わっていて本日はバッテリーとBTXの点検に来られていました。

その方に以前から「福岡店の代車にフィットRSが欲しいけれど、予算が無いからセルボSRにしたい。」という話をしていました。
しかしなぜかセルボSRの話は消えてしまい、現在ではEKスポーツRの純正レカロ付き車という話が浮上しています。

そういえば宇部店でフィットLを買うとか買わないとかいう話が出ていましたが、『音を極めるピュアディオの代車だとそれなりに極めたグレートにしたい』という自分のわがままからRSの見積りをもらったら「なぜフィットでこんな値段になるんですか?」と却下されました。

なぜそんな高いグレードばかり買いたがるかというと『少しでもいい代車を出したい』という気持ちが半分、『たまには自分が乗ってみたい』という気持ちが半分です。
以前に軽のベースグレードの代車を出していた事があるのですが、お客さんに申し訳ないのと、店の前に置いていて『明らかにお客さんが乗っているグレードではない』という感じで絵にならないので、ここ数年は中間ぐらいのグレードにしています。

ちなみにピュアディオで取付をされるストリームのお客さんは8割がRSZに乗っておられていて、フィットだとLとRSが半々ぐらいです。
こだわりのグレードで、こだわりのピュアディオの製品を取り付けて長く乗るという方が多いのでしょうか?

そして今日は前から気になっていていたこだわりのグレード『フィットRS』をお客さんにお願いして運転させて頂きました。

運転してすぐに思ったのが「これって量産エンジン?」というフィーリングで、今まで何回か手組みのエンジンの車に乗っていた事がありますが、そんなスムーズな回り方です。

足回りもシビックのタイプRみたいにサーキット向けのガチガチでは無くて『心地いい硬さ』で、ハンドルはもう少し固くてもいいという感じですが、不満になるレベルでもありません。(市街地走行ではこのぐらいがいいかも)

お客さんは「シートがもう少し良ければ・・」と言われていましたが、確かに車としての完成度が全体に高い割にはシートが『普通のフィットより少し上』のレベルです。

でもLグレードとの価格差を考えれば当然で、そこは後付けレカロでも付ければ問題ないでしょう。

やはり造り手の気持ちが入っている物は気持ちがいいですね!
ぜひ宇部店に欲しい1台です。

【2008/03/30 (Sun)】 未分類
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カーオーディオクリニックが最終回
去年の4月からオンエアー&ポッドキャストされていたカーオーディオクリニックは、10月にマイナーチェンジでⅡになってアシスタントのケイちゃんのパジェロミニにオーディオを徐々に取り付けていって、その状況を音声のみでお届けするという『ラジオの限界に挑戦する番組』でした。

お客さんからは「ケイちゃんの車はどこまでシステムアップするのですか?」とよく質問を頂ますが、現在が初級と中級の境目ぐらいなのでこのぐらいが一般向けとしては限界でしょう。

18日の収録が終わった後で局を後にする時には、FM山口の社長さんまで見送りに来ていただきました。

これが最後で放送から離れる訳ではないのですが、次には会社の紹介番組ではなくて出来れば音楽番組を持ちたいと思っています。

そうは言っても4月には押尾コータローさんの特別番組を既に予定していますし(放送日は現在調整中)、5月にはピュアディオがスポンサーとしては初めてのサックスプレイヤー矢野沙織さんの特別番組を企てています。

一時的に井川のレギュラー番組は終了しますが、次にはパワーアップして違う形で出てみたいと思っています。

カーオーディオクリニックはポッドキャストで聴いておられる方が多いと思いますが、実はオンエアー分についてはBGMが後ろで流れています。
ポッドキャスティングでBGMを流すと著作権の絡みが色々とあるのでBGM無しとなっています。

最終回のBGMはクーンの『レディオガガ』で、この曲は80年代のミュージックビデオ番組が全盛のときに『音楽はラジオから人々に伝わっていった。テレビの時代でもラジオを見直そう。』という気持ちを込めて作られたと言われています。

自分は小学校の時にラジオで音楽を聴き始めて、しばらくしたら自分でラジオを組み立てて音を出したくなって電子工作に目覚めて、そして社会人になってからは自分でラジオの番組を作りたくなりました。

そういう意味では、自分の人生とラジオは深いつながりがあるなと感じています。
【2008/03/30 (Sun)】 未分類
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