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昨日は定休日でしたが、専務と坂口君と柳井君の3人は周南市までホームオーディオの配達に行っていました。
配達にはエスティマで行っていたのですが、帰りに防府市の別のお客さんの家に寄って、ホームシアター一式を引越しのために下関市まで移動するという作業がありました。
しかしここで問題が・・ 防府市でホームシアターを一式乗せたらエスティマに1人乗れなくなったそうです。
そこで自分が専務のベンツSL550に乗って防府市に迎えに行く事になりました。
この専務のSLに付いているナビが有名メーカーのハードディスクタイプなのですが、自分が使っているパナソニックのDVDナビ・ストラーダよりも案内が下手なんです!
パナソニックはゼンリンのナビソフトですが、専務の使っているのは違う会社の地図ソフトで、そこのメーカーでよくある間違いが、例えば1234番地に行かないといけないところをデータを入力する人のミスで一つ数字を入れ損ねて123番地を案内してしまうという間違いをよくやります。
昨日はある小学校を目的地にして行ったら普通の住宅地に着きました。 しかも数年前に小学校があったという様な場所でもありません。
頭にきて、専務に電話して住所を教えてもらって住所検索してみたら、今度は自転車しか通れない道を案内しました。 なかなか到着しないので「今どこですか?」と何度も専務から電話がかかってきてイライラしていたら、ついに狭い行き止まりの道でバックしている時に脱輪してしまいました。
長い距離をバックしていたら公園の芝生が見えたので、「申し訳ないけどちょっと芝生に入って向きを変えて・・」とハンドルを切ったら『ドン!』という音と共に右後ろのタイヤが脱輪しました。 なんと公園と道には50センチほどの段差だありました!
大雨だった為に良く見えずに同じ高さと勘違いしてしまいました。
「こんな行き止まりの道を案内しやがって!」と思わずナビを殴って壊そうかと思いましたが、ナビに当たっても車が動くわけではなくて、「駄目もとで動かしてみるか・・」とアクセルを踏み込んだら「ズルズル・・」と少し空回りしてから車が上がったではありませんか!
後から見たら「何で上がれたの?」と不思議になりますが、分析すると。
1 エアサスが車を平行に保とうとした。
2 トラクションコントロールで無駄な空回りを防いだ。
3 285の太いサイズのタイヤのグリップ力。
4 387馬力・54キロのトルクの専務の神経のような図太いパワー。 の4つがうまくかみ合って『普通の車では絶対に上がれない脱輪』から上がる事が出来ました。
外を見てもジャッキをかける一番硬い所を打っていたのでキズらしき物も無くて安心しました。
しかし専務がつけているバカなHDDナビに比べたら自分が使っているDVDのストラーダの方がよっぽどましです。
専務の使っているメーカーのナビは、お客さんから「四国に旅行に行ったら自転車しか通れない道を案内された。」という証言もあるので、「やっぱり。」とあきれています。
そういえば月曜日の夜にみのもんたが出演していた警察の特集のテレビ番組ではやはり警察車両にはストラーダのナビが付いていました。 オンダッシュタイプで、はっきりとストラーダのロゴが映っていました。
結局パナソニックに限らなくてもゼンリンのナビソフトを使っている所のナビだと安心じゃないのかな? まー、自分の個人的な感想ですが・・
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