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昨日福岡店から宇部店に帰ろうと九州道に乗ったところパナソニックのストラーダの表示部に『5キロ渋滞』の赤い表示が出ました。 スムーズに流れていたので「何か間違ってるんじゃないの?」とそのまま車を進めたらすぐに大渋滞に巻き込まれました。
どうもかなり前方で事故をしているらしく、路側帯を覆面パトカーが通って行きました。
「パトカーはいいな、路側帯が通れて・・」と思っていたら、数分後に車高の低いスポーツカーが路側帯を通って行くではありませんか!」
「許せん車だな!」と一瞬思ったのですが、よく見ると『ランボルギーニ・ミウラ』じゃないですか。 ミウラと言っても少し前に話題になっていた三浦和義ではなくて、カウンタックが発売される前のランボルギーニ社のスーパーカーですから40年近く前に生産された車でしょう。
皆が渋滞でノロノロ運転のところを緊急車両でもないのに走られるとムッとしますが、ミウラだと渋滞にはまるとオーバーヒートするか、運が悪いと燃えてしまうので、「路側帯を走っても仕方ないか。」と妙に許してしまいます。
そういえば同じ場所で昨年の梅雨時期にバケツをひっくり返した様な大雨に出会って、一時的に視界が数メートルになってノロノロ運転にで走っていましたが、10分ぐらいですぐに小降りになって普通に走れる様になりました。
すると路側帯に一台のフェラーリが止まっていました。 どうもエンジンルームがずぶぬれになって動かなくなったみたいです。
雨降りの時のフェラーリでのドライブは気をつけましょう・・ と言ってもこのブログを見ている方でフェラーリを持っている人はいないと思いますが・・
あの時だけは「普通の車に乗っていて良かった!」とつくづく思いました。 ちなみにその時に乗っていた車はエスティマ3・5Gで、さすがに大雨の時だけは『レーダークルーズがが使用できません。』と表示が出ていました。
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