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この最近びっくりした事があります。
阪口君の三菱レグナムの助手席に乗った時の個とですが、車の後ろから『ゴー』という音が聞こえるので『この車は後ろの方に何か異常があるんじゃないの?』と聞いたら、阪口君から「前タイヤがちびたので前輪だけ吸音スポンジ付きの静かなタイヤに換えたら、逆に後ろのロードノイズが目立ってきたんです。」という答えが返ってきました。
今までは4輪とも静かなタイヤに交換した車にしか乗った事が無かったのですが、確かに言われてみれば『後ろがうるさい』のではなくて、『前が静か』だったんです。
この音の差を考えたらタイヤの銘柄を変える事によって必要以上にボリュームを上げる必要が無くなって、オーディオ的に良い状態になります。
ピュアディオのお客さんは音の静かなタイヤに換えられる方が多いのですが、スポーツタイプの車に乗っておられて最初からハイグリップタイヤが装着されているものに関してはちょっとお勧め出来ません。
宇部店の隣は『カタヤマタイヤ』というタイヤ屋さんで、「タイヤ交換の間にピュアディオにいられるから。」という理由で隣でタイヤを買われる方が多くおられます。 そしてほとんどの方は吸音スポンジ入りタイヤを指名されているようです。
吸音スポンジを使っていなくても音の静かなタイヤがブリジストンから発売されていて、自分が利用しているゼロクラウン・ロイヤルの個人タクシーの運転手さんの話によると「ブリジストンの方が値段は高かったけど、音は少し静かだったような気がする。」という事でした。
確かヨコハマタイヤにも『アスペック・デジベル』という静かなタイヤがあった様な・・
価格とノイズレベルの低さをはかりにかけると、ダンロップの『ルマンLM703』が一番コストパフォーマンスが高いのでしょうか?
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