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昨日はマイケル・ジャクソンのビッグヒットアルバム『スリラー』の発売25周年記念盤の発売日でした。
一昨日の夜に山陽小野田市の某お店に行って「スリラーの25周年記念盤が欲しいんですけど・・」と店員に聞いたら「少しお待ち下さい。」といってパソコンのキーをカタカタして調べてもらったら、「うちの店では注文を出していないので入荷しません。」という答えが返ってきました。(絶句!)
そういえばマイケル・ジャクソンのコーナーに前に発売された限定アルバムがけっこう残っていたから『うちでは売れない』と思って注文してなかったのでしょう。
仕方ないので昨夜の8時過ぎに近くのショッピングセンターの新星堂に歩いて行って、「スリラーの25周年記念盤はありますか?」と尋ねたら「すみません、売り切れてありません。」という事だったので注文して帰りました。
せっかく歩いて行ったので「何かないかな?」とキョロキョロしていたらDVDのコーナーに秋川雅史さんの2007年のコンサートのDVDがあるではありませんか! 早速買う事にして「さらに何かないかな?」とさがしていたら、ジャズとクラッシックのコーナーの中間ぐらいに秋川雅史さんの1stアルバムがあったので合わせて2枚を買って帰りました。
話は再びスリラーに戻りますが、スリラーのアルバムが発売された頃はちょうどCDプレイヤーが普及し始めた頃で、カー用品店のオーディオコーナーや家電量販店のオーディオコーナーではスリラーのCDを使ってのデモンストレーションが花盛りで、「ここでもまたスリラーか・・」というぐらいの利用のされ方でした。
CDプレイヤーの普及にスリラーのアルバムが貢献したと言っても過言ではないでしょう。
クインシー・ジョーンズのプロデュースによるメリハリのあるキャッチーな曲は小学生から中年までの幅広い層に聴かれて、小学生があのゾンビダンスを踊りながら通学するシーンも見かけた事があります。
また当時のカーオーディオはセダン車のリアトレイにスピーカーを埋め込むのが主流でしたから、大音量でスリラーをかければ薄いトランクの鉄板が響いて回りにまる聞こえとなります。
当時の自分は23歳でしたから、中年のおじさんがスリラーを大音量で鳴らしているのを見て「おじさんがスリラーを聴いて・・」と思っていましたが、今は40代の完全なおじさんです。
テレビではスリラーのプロモーションビデオがよく流れていて、自分の頭の中は一瞬で20代にタイムスリップします。
自分はスリラーの前の『オフ・ザ・ウォール』でマイケル・ジャクソンの存在を知って、レコードからカセットテープに録音して何度も繰り返して聴いていました。
そういえば当時ソニーが『2001シリーズ』というカーオーディオを出して、それを装着したマイケル・ジャクソンが来日した時に移動で使っていたという車に乗せてもらった事があります。
なんといってもマイケル・ジャクソンが座った席と同じところに座ったんですよ! その時はメチャクチャ嬉しかったなーっ!
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