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押尾コータローさんのブログで
昨日、押尾コータローさんのブログを見てみたら『DEENさんのコンサートに飛び入り参加しました!』という事が書いてありました。

そしてDEENのメンバーの池森さん、山根さん、川田さんと押尾さんの4人で写っている写真が掲載されていました。
でもこの写真に写っている方々を良く見たら、4人ともピュアディオのカーオーディオの音を聴いて絶賛して下さった方ばかりなんですよ!

山根さんと川田さんはEワゴンとSL550を聴いていただいて、ボーカルの池森さんはさらにクロスFMのナビゲーターのトギーさんのポルシェの助手席で内蔵アンプのシステムも聴いていただいているので合計3回も聴いていただいているんです。

そういえばアーティストの方にカーオーディオの音を聴いていただいている時は必ず助手席で聴いていただいていて、基本的に自分は運転席で説明をしているか運転をしているかのどちらかです。

普通の専門店で販売しているカーオーディオはタイムアライメントを使って左右の時定数を変えて運転席に音を合わせていますから助手席の音は悲惨です。
仮にスイッチ操作で左右のデーターを逆転したとしても、今度は運転席の音が悲惨な状態になります。

という事は一般的な専門店のカーオーディオは『一人聴き専用』という事になります。

実は昨年にアルパインから発表されたマルチEQを使った『インプリント』という方式は、今までの『タイムコレクション』と違って『左右の字定数を変えない方式』になっています。

アルパインいわく『定位感重視による音場感の希薄化』から『全席最適な音場感』への進化だそうです。

自分も右と左の時間をずらして音像を運転席に合わせる方式は、何だかボーカルや楽器の音が希薄な気がして嫌だったんですよ!

ただ、有名な某カーオーディオのコンテストに参加しようと思うとタイムアライメントを駆使して定位感を出さないと参加出来ないので、お客さんから「ピュアディオは音のいいのは分かるけど、コンテストで勝てないとお客としてのプライドがどうも・・ どうにかコンテスト用に勝てる車を作れないんですか?」というお叱りというか不満を頂いていました。

それに対しての自分の答えは「コンテストに勝てる車を作ろうと思うと、どうしても日頃の音造りがおかしくなってしまいます。2つの音を追うと両方が中途半端なものになってしまいますからもう少し我慢してください。将来的にお客さんのプライドを絶対に満足させますから!」と答えてきました。

『コンテストで勝てる音ではなくて、アーティストの方に絶賛していただく音』という目標に向かって頑張ってきました。

昨日の押尾さんのブログの写真を見た時に「これは是非お客さんに紹介しないと!」と思いました。

ここまで多くのアーティストの方々に絶賛していただいたら、もうコンテストはどうでもいいでしょう?

ねっ!お客さん。
【2008/02/20 (Wed)】 未分類
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