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トヨタ・アリオンを試乗して
この井川ブログを読んでいる人は、「また試乗したの?」と思われそうですが、今日はトヨタのアリオンを試乗しました。

トヨタディーラーの人が置いていっていたので、「ちょっとオーディオでも聴いてみるか。」とエンジンをかけたら『まあまあいい音』でした。

普通の純正オーディオだとほとんどの車種で低音がやたら強調してあって聴き辛いのだが何故かスッキリしている?
トーンコントロールを見てみたらバスが2クリック下がっていました。

ここのディーラーはピュアディオのユーザーさんが3人いるので自分で下げたのでしょうか?

オーディオの音のチェックの後は一度車を降りてから後ろに回り、トランクグリッドを見てグレードを確認しました。

A15と書いてあるので「1500ccのエンジンだからカローラと同じだな。」と思いつつ内装は木目が使って豪華だから何とかエディションとかいうやつじゃないかと思います。

そしてスタートすると意外と走りはもたつき感がありませんでした。
普通に乗るならまず問題ないレベルでしょう。
もう少しパワーが欲しければA18という選択肢もあります。(今はA20まで出ている)

実は一週間前に前のタイプのアリオンの個人タクシーに乗った事があって、「見た目以上に後部座席が広い!」と感動しました。

10分程度の試乗が終わってから後部座席に座ってみましたが、自分にちょうどいい運転席の位置にしてその後ろに座ったら自分のベンツのEクラスの後部座席よりもあきらかに広いんです!(ちょっと嫉妬)

他に気に入ったのはパワーウインドーのスイッチがピュアディオのアウターバッフルみたいに斜めに角度が付いていていい感じです。
これも意外と高級車でも角度が付いていなくて不便する事がありますから・・

ちょっと代車に欲しい一台です。

でも現在マツダ・アテンザが当たる懸賞に応募しているので「当たればいいな!当たれば代車にするのに!」と思っています。
お金を出して買うのならワゴンですが、セダンの方が応募が少ないと予測して、おそらく当たる確立が高いセダンで応募しています。

あっ!これを見てアテンザが当たる懸賞に応募しないで下さい!自分の当たる確立が下がります。
ワゴンならいくら応募してもかまいません、て自分って人間小さい・・

専務からは「車は当たらないけど、必ずセールスマンが来るという権利が当たりますよ!」と言われています。

マツダさん、お願いです!自分にアテンザを当てて下さい!
そうすると代車になって色々な人が乗って、そのうち『欲しい!』という人が出てきて、マツダにもメリットがあると思うんですけど・・
【2008/02/10 (Sun)】 未分類
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昨日の日本経済新聞に
2月9日の日経新聞の34面に『カー用品 燃費向上根拠なし』という記事が載っていました。

公正取引委員会が19社に対して排除命令を出したという事で、昨年の秋ぐらいから経済誌では『いずれ公取が動く!』という事が書かれていました。

その昨年の秋ぐらいからBTXユニットのテストをしていたものですから、表現に対しては結構気を使っていました。

実際には4日間でハイオクガソリン約310ℓを使う様な走行実験を行なっての妥当性確認を行なったり、多くの既存ユーザーの方に協力して頂いてのテスト販売などで、最高に効くとこのぐらい、最低でもこのぐらい、という根拠を探っていました。

「もうじき公取がカー用品店で販売している商品について動きがあるこの時期にBTXを発売するのはどうか?」という反対意見もありましたが、自分が販売したいというよりは、お客さんからの『こういう物が欲しい!』という要望に応えて発売したという感じです。

ただし本来『音質をアップするパーツ』で、燃費向上はおまけの状態ですが、この時期に発売すると言う事で、そのおまけの部分のテストで4日間でハイオクガソリンを310ℓも使うとは省エネなのか?それともムダ使いなのか??
一言でいうと『しっかりとした根拠を示して、変な上げ足を取られたくないから』です。

しかし日経に19社の省燃費グッズが効果が無かったと書かれていますが、実際にはそういうメーカーの商品を付けて「燃費が上がった!」という声もあるそうです。

その最大の理由としてパッケージの裏に『この商品を使うとエンジンブレーキの効きがわるくなります。早めにアクセルを戻して下さい。』という事が書いてある商品があって、その指示に従って早めにアクセルを緩めたから燃費が良くなったという話もありますが・・


話は変わって、この最近お客さんから「全国的にピュアディオの真似っぽいホームページやブログが増えていますね!」という話がありました。

確かにそれらしき物が数店ありました。
原音再生を謳うのならならまず銅メッキシャーシーを使っているCDデッキをお客さんに勧めない事でしょう。
放送局で使用しているプレイヤーは全て銅メッキシャーシーを使っていないので、自分は『銅メッキシャーシーを使っているCDプレイヤー=ある音を強調している=原音では無い』と思っていますから。

ただこの『ある音を強調している』というのは『スペアナで測ってフラット』というのとはまた違う『音色』の部分なので、非常に表現し難いです。

アーティストの方が純正のカーオーディオままで後付けの商品を付けられないのはこの『銅メッキシャーシー』のギラギラした音が原因で、「市販のカーオーディオだと頭が痛くなる。」とか「自分の作品って、こんなもんだったかな?」と思うそうです。

音色がずれているなら高いお金を払う必要が無い、だから純正のままだそうです。

結局は評論家の先生が『今度の新製品は凄い!』の一言(一文)で、音色のずれた商品を『名作』に変えてしまうのだろう。
【2008/02/10 (Sun)】 未分類
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