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今朝8時から放送された『仮面ライダー電王』は最終回でした。
自分は特に仮面ライダーのファンではないのですが、時空をさまようヒロイン『ハナさん』こと白鳥百合子さんの魅力に惹かれて毎週見ていました。
しかし夏ぐらいから小学生ぐらいに戻ってしまい『コハナ』という設定になって白鳥さんは出なくなりました。 そこで白鳥百合子さんのブログを見る様になったのですが、どうも劇場版電王の撮影の後から体の調子を壊して、それで一時降板して最終回のあたりでまた出てくるみたいな事が書いてありました。
しかし今日の最終回には出ていないじゃないですか! 出たといえば劇場版のDVDのコマーシャルでチラッと見かけたぐらいで『そんなに見たかったら劇場版のDVDを買え!』という事でしょうか。
今朝は仮面ライダー電王を最初から最後まで見るために朝ごはんが食べれませんでした。 ブログを書いている途中で、朝ごはん代わりのポッカの『こんがりパンの入ったコーンポタージュ』を食べています・・いや飲んでいるのかな? ちなみに若槻千夏のブログはマーボ豆腐は飲み物ですでした。(とキックが言っていました)
そういえば過去のブログで、初期の仮面ライダーはヤマハのバイクを使っていたが、今のシリーズはホンダのバイクを使っていると書き込みましたが、これは間違いでした。 正解は『初期の仮面ライダーはスズキのバイクを使っていた』です。
ちなみに『キカイダー』はカワサキのバイクです。
再び話は仮面ライダー電王のストーリーに戻りますが、このシリーズでは主役が『ケイタロス』なる携帯電話をベルトに付けると変身しますが、これも時代でしょうか?(初代は風車の力を利用していましたから・・)
仮面ライダーが始まった35年ぐらい前は携帯電話など陰も形も無くて、やっと出てきた20年前は携帯電話も『ショルダーホン』とか『辞書型』とか呼ばれていたぐらい大きくて、まさか小さくなってテレビが付くなんて事を誰が想像したでしょう。 映画『マルサの女』では国税の人間がショルダーホンを使っていますから若者が見たらビックリでしょう。
自分が子供のころに『鉄腕アトム』という漫画がありましたが、この中では空を自由に飛べる時代なのに電話は旧式です。 作者も40年弱でこんなに電話が進歩するとは予測出来なかったのでしょう。
予測が出来なかったといえば、今から4年前に軽自動車の代車にライフやワゴンRを購入したのですが、買ったその日にドアをばらしてアウターを作っていました。
つまり『軽のお客さんは車の購入金額が安いから簡単にスピーカーを購入してもらえる』というのが常識で、ベーシックの設定すらしていませんでした。(実際に要望もありませんでした)
それがわずか4年間でカーオーディオの環境も変わって『トレードインスピーカーが売れない』時代がやってきました。
よくグループ店から「ベーシックパッケージが無かったら路頭に迷っていました!」といわれますが、自分でもこんなに売れるとは予測していませんでした。
現在の発売されている『カートップ』と『ベストカー』の広告のタイトルは『時代はベーシックパッケージを待っていた!』ですが、自分は別に『電ライナー』に乗って未来に行ってリサーチして来たわけではありません。
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