|
もう1月15日で、月の半分になっています。
昔を思い出すと成人の日なるものは昭和の時代は1月15日でした。 連休でないと遠くから里帰りして成人式に出るのは大変だろうという事で1月の第二月曜日になったみたいです。 あまりに前の事なのでいつ変わったか忘れてしまいました。
そういえば今年になってからまだコンサーととかライブとか行っていません。 今年一発目のコンサートは1月31日に佐賀県の基山町民会館で行なわれる矢野沙織さんのコンサートになります。
九州自動車道には『基山パーキングエリア』がありますが、今まで自分は基山町は福岡県だと思っていました。 あの辺りって県境だから一度福岡県から佐賀県に入って、また福岡県に戻って、さらにそこから鳥栖のあたりで佐賀県になってとややこしいです。 ナビが『佐賀県に入りました』の直ぐ後に『福岡県に入りました』とうるさいです!
話はずれてしまいましたが、基山町は通り過ぎるだけで一度も行った事がないので、どんな所か楽しみです。
上妻宏光さんのコンサートも自治体が主催の場合は、スケジュールさえ合えば全く知らない土地まで見に行くので、新たな発見とかあってちょっとした『旅名人』みたいになります。
そういえば矢野沙織さんは上妻さんと同じモンドラナミュージックに所属されていて、社長の木村さんとは面識があるというか、去年は上妻さんを含めた3人で一緒に中洲で飲んでいる写真をアップしたりしましたが、矢野さんとは一度もお会い出来ていません。
昨年の7月23日に福岡に来られた時は社長の木村さんも一緒におられるという事だったので是非行きたかったのですが、なんとその日は娘の誕生日だったので「10代でデビューした矢野沙織に会いに行こう!」と娘を誘ったのに「ライブに行くとバースデーケーキを買う時間が無くなるから・・」と拒否されました。(残念!)
この前、娘とCD屋さんに行った時に矢野さんのCDが飾ってあって「お前があの時にケーキを翌日まで我慢しなかったから矢野沙織に会えなかった!」というと娘は「私はケーキが欲しかった!」と言い返してきたので、「将来的に音楽でやって行きたいなら、10代でデビューした矢野沙織に会うべきだ!」と親子喧嘩が始まりました。 そして娘が「お父さんの声が大きいから恥ずかしい!」の一言で喧嘩は終了しました。
今中学3年生の娘は将来は仕事として音楽をやっていきたいらしいので、親としては今から本物のアーティストに会わせてあげたいという気持ちなのですが・・
前がそうとう長くなってしまいましたが、2月2日は福岡のイムズホールで杉山清貴さんのライブがあります。 このイムズホールは昨年12月に石井竜也さんのトークライブがあって行った事があるのですが、この会場で音楽を聴くのは初めてです。
その杉山清貴さんとは12月17日にクロスFMの天神スタジオでお会いして、次の日の18日にはトークライブの前にFM福岡のスタジオで石井竜也さんともお会いしました。
この17・18の二日続けてアーティストにお会いしてお話が出来た事は自分の音造りにとって大きな一歩でした。 何故なら、本人とお会いして生の声を聞いて、そのイメージを頭の中に焼き付けながら直ぐに本人のアルバムを聴いて調整という普通では考えられない事を二日続けて行なう事が出来たからです。 アーティストに会えるように配慮していただいた放送局の関係者の方に感謝しています。
話は変わって、2月6日には『千の風になって』でお馴染みの秋川雅史さんが山口県下関市でコンサートをされます。
こちらもチケットを手に入れていますが、秋川さんのアルバム『威風堂々』をかけるとスピーカーの音が良くなるという話をこのブログなどでしていますが、この事は本人にとって名誉な事なのか、それとも失礼に当たる事なのか微妙です・・
そんなわけで普通なら関係者に「何とか本人に会わせて欲しい。」とお願いするところなのですが、秋川さんのコンサートに関しては普通のお客として行ってきます。
しかし、このブログを見た音楽関係者の方か放送関係者の方が「是非会わせてあげよう!」というご好意があればそれは素直にお受けします。(って結局完全に催促でしょう)
|