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皆さんはクイーンの『レディオガガ』という曲をご存知でしょうか?
この曲は80年代にテレビでヒットチャート番組が全盛だったころに『音楽は本来ラジオによって普及したものだ。もっとラジオ放送を見直そう!』という気持ちを込めて作ったと言われています。
そのレディオガガの発売からすでに20年以上の時が経っていますが、ダウンロードだIポッドだとかいわれている今の時代でも自分は根っからのラジオ人間で、1日5時間以上はFMラジオを聴いています。
仕事をしながら音楽情報とニュースなどが聞けるFMラジオは、たまに物凄くくだらない話が放送されていて腹を抱えて笑う事もあります。
その一例として、ある土曜日の番組の中で「秋川雅史の千の風になっては、私のお墓の前で泣かないで下さい、と言っているので、お墓のコマーシャルで使ったらどうでしょうか?」というパーソナリティーの問いに、相方のパーソナリティーが「そこに私はいません、眠ってなんかいません、と言っているから使えないんじゃないですか!」との答え! 思わず笑ってしまいました。
他には過去の松任谷由実の番組で、「大学生の時に付き合っていた女性と、就職で福岡から大阪に引っ越す事になって離れ離れになる日に、博多駅まで見送りに来てくれた彼女が駅のホームで泣きじゃくっていました。それから半年後に彼女から福岡で彼氏が出来たと連絡がありました。あの時の涙はいったいなんだったんでしょうか?」というリスナーからのお便りに、松任谷由実さんは「駅のホームで人が見ていても涙を堪えられない様な女性だからこそ、寂しさに耐えられなくて地元で彼氏を作ったのでしょう。」との答えでした。
お見事!まるで大岡裁きの様なツボを得た答えに「さすが長年多くのファンを抱えるアーティスト!」と感心しました。
送り手とリスナーをつなぐFM放送は映像が見えないからこそイマジネーションが働いて、テレビやインターネットでは得られない感動があります。
あっ!そういえば昨日の夕方5時からのJFN系の『あっ!安倍礼司』の中で、小島よしおが登場する時の『ドゥルルン♪ドゥルルン♪・・』という曲が流れていました。
普通はテレビのスピーカーでしか聴かない曲がB&Wのスピーカーで、しかもマークレビンソンのアンプで駆動していると「こんなにいい音だったの!」とビックリしました。
以前にタワーレコードで『ヒロシです!の曲はこのCDに入っています!』みたいなPOPが貼ってあって、思わず買いました。 当然小島よしおの曲が入っているCDがあったら買います。
PS 今日はこれから福岡のクロスFMの天神スタジオに行って、6時10分ぐらいからの杉山清貴さんの生放送をミキサールームで観ます。
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