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12月10日に発売された自動車雑誌『ベストカー』の91ペジから94ページにかけて『クルマ業界のあの人が選ぶ★★★とは?』という記事の中でナカミチのカーオーディオが★★★(三ツ星)になっていました。
他にはレーシングドライバーの鈴木利男さん(何だか政治家の名前に似ている)がメルセデスベンツを三ツ星にしていました。
という事はメルセデスにナカミチを付けていたら六つ星・・というのは冗談ですが、最初のころのナカミチのカタログには『アメリカではポルシェにナカミチを付ける事がステイタスだ!』というセリフが書いてありましたので、ベストカー的には『メルセデスにナカミチを付ける事はステイタスだ!』になるのでしょうか?
そういえば1月10日発売の『ベストカー』にはピュアディオの2ページ見開きの広告が掲載されます。 その前に12月26日発売の『カートップ』にも2ページ見開きの広告が掲載されて、さらに3月1日の『ホリデーオート』にも同じ様な広告が掲載される予定です。
何故あえて同じ様なと表現したかというと、12月と1月の原稿がすでに出来上がっていて12月に開発した車種がベーシックパッケージの表に載らないからです。
ここ2日はBMWの1シリーズ用のパッケージの開発が終盤になっているために1台に付っきりになっています。
国産車だと今までにあった車種用から微妙に変更していって追い込むという感じでしたが、今回は全く一からの設計で、過去のE46ベースのコンパクトとの共通点など全くありません。
すでに1シリーズや3シリーズのユーザーの方から「完成したら早速取り付けたい!」という問い合わせを頂いています。
すでに完成の域に入っていますが、現在のパターンは15万円ぐらいのコストがかかっているために、ここから10万円を切る価格に設定するためのコストダウンをしながらも極力音質は下げないという作業に入っています。
最終的には10万円前後の通常のパターンと、ややグレードを上げた15万前後の2パターンを発売すると思います。
ちなみに5万円の違いはパッケージの中にスピーカーが4つ含まれているか、6つ含まれているかの違いです。
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