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チャゲ&飛鳥のコンサートに行って
昨日は宇部店のユーザーさん2人に誘われてチャゲ&飛鳥のコンサートを観に福岡のマリンメッセまで行きました。

誘っていただいた方は結構大きなシステムを付けておられる方で、社内用語でいうところのロイヤルユーザーさんです。

会場には別に福岡店のロイヤルユーザーの方も来られていましたが、席が遠かったのと、会場には一万人以上の人がいたためにごった返していてお会いする事が出来ませんでした。

コンサートの内容は素晴らしいの一言で、よく有りがちなバラードはきちんと聴けるがアップテンポの曲はノリと音圧だけみたいな感じではなく、一曲一曲しっかり聴かせてくれるという良い音質でした。

特に飛鳥のサビの部分では声を伸ばすところでマイクを顔から離していってもミキサーの人がしっかりコントロールしてきちんと聴こえるのか、飛鳥の声の声量が有るのかレベル差を全く感じませんでした。

それと自分の席はミキシングコンソールがしっかり見える位置だったのですが、良く見ると上妻宏光のエンや蒼風のコンサートで使っていたのと同じミキサーだったような・・

ピュアディオのニューイヤーコンサートではエンや蒼風の時と同じミキシングコンソールを使っているのでひょっとしたら昨日と同じ物を使っていたかも?

昨日のステージはボクシングやプロレスを見る様に四方に席があるのですが、ステージが円形でゆっくり回って全員にくまなく見えるというか、ほとんどの時間は後姿か横顔を見ている感じでした。
だいたい1曲で60度から80度ぐらい動いていたのでしょうか?

でも会場で思ったのが「何故これだけ多くの音楽ファンの人がいるのにカーオーディオを買うお客さんは毎年減ってきているのだろうか?」という事で、うちのグループのお客さんは年年増えてきているのですが、業界全体としては減少の一途をたどっています。

その原因を考えてみたら、『本物のサウンド』と言いながらも実は『電源キャパシタを使ってひねり上げたわざとらしい音』が主流になっているからではないかと思います。

そういう自分も昨年の7月15日に北海道で上妻宏光さんにデモカーを聴いて頂くまではその一人だったのですが、助手席でイコライザーのコントローラーを持って「どこの音を上げ下げしたらいいか言っていただければ・・」とスタンバイしていたら「上げる下げるの問題では無いような気がしますが・・」と答えられました。

そうです、電源キャパシタでひねり上げた高音はイコライザーのコントロールでは処理出来ないという事だったのです。(それでもピュアディオではかなり容量が控えめの物を使用していたのだが)

次の日からキャパシタにダイオードを取り付けてフィルターとしては使えてもアンプ側には放電をしないという対策を毎日しました。

また昨年7月15日以降電源キャパシタという物の販売を一切やめました。
おかげでユーザーの方からは「コンサートの帰りにカーオーディオを聴いても同じ様な声が聴く事が出来ます。」と言われる様になりました。
【2007/12/02 (Sun)】 未分類
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